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7月, 2025の投稿を表示しています

東中学校区小中学校児童・生徒リーダー研修会

 7月29日(火)の午前中に、東中学校、修立小学校、稲葉山小学校、岩倉小学校の生徒会や児童会のリーダーが、東中学校に集まって、研修会を行いました。  自己紹介やアイスブレイクを行ったのち、それぞれの学校の生徒会・児童会の取組を紹介し合いました。参加した児童・生徒は、取組を聞きながら、参考になったことや質問、よりよい活動にするための提言をメモしました。  休憩をはさんで、紹介やメモをもとにして、話し合い活動を行い、今後、各校で取り入れてみたいことや、今行っている活動をよりよいものにしていくための方策を考えたりしました。  学校を超えて交流し、他校の取組を知ることで得たものも多く、今後も続けていくことを確認しました。

令和7年度鳥取県中学校総合体育大会情報③

 7月20日(日)に、陸上と、卓球とバドミントンの個人戦がありました。  暑さの厳しい中、選手は最後まで諦めず、戦い抜きました。  そして、卓球女子個人戦で 北﨑結菜さんが2位となり、中国中学校卓球選手権大会への出場権を獲得しました。陸上では、 谷口栞菜さんが 1年女子800mで 、 中島萌絵さんが 全学年 200mで 、それぞれ2位入賞で中国中学校陸上選手権大会に出場します。  27日(日)には、ソフトテニスの個人戦が行われますので、引き続き熱い応援をお願いします。   詳細な大会の結果は、ホームページの「大会結果」に掲載していますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←クリック

令和7年度鳥取県中学校総合体育大会情報②

 7月19日(土)に、陸上、剣道、新体操、卓球、バドミントンの試合がありました。  すべての選手が、準備を万全にして試合に臨み、健闘しました。  中でも、卓球女子は団体戦で2位となり、中国中学卓球選手権大会への出場権を獲得しました。剣道男子個人戦では、澤田和毅さんが2位で、中国大会と全国大会に出場することになりました。澤田さんは団体戦でも、先日行われた尚徳練武館大会3年の部の優勝選手を破る活躍をしました。  その他にも、上位大会への出場権獲得とはなりませんでしたが、剣道男子が団体戦で第2シードの倉吉東を僅差で破り3位になり、新体操は団体で4位でした。  明日は、引き続き陸上と、卓球とバドミントンの個人戦が行われます。   詳細な大会の結果は、ホームページの「大会結果」に掲載していますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←クリック

夏休み前全校集会(校長先生のお話)

 第2回表彰伝達式につづけてオンラインで全校集会として、校長先生のお話を聞きました。  本校で生徒を対象に行ったアンケート結果をもとに、現在の東中の良いところや今後さらに力を入れて取り組みたいことを確認していただきました。  特に、安心・安全で楽しく学校生活が送れるよう、いつでも周囲に気を配り、困っている人がいれば助け、辛い思いをする人がいないように決して人を傷つけないことの大切さを再認識するお話でした。

令和7年度第2回表彰伝達式

 夏休み前日の7月18日(金)の6限に、第2回表彰伝達式を行いました。  通常は、体育館に全校生徒が集まって行われるものですが、熱中症予防のため、表彰は校長室で行い、生徒は自分のクラスからオンラインでその様子を見るという形式で行いました。  今回は、水泳の東部地区総体と県総体と、通信陸上大会と、剣道の尚徳練武館大会の表彰を行いました。  すでに、水泳では2名の選手がそれぞれ2種目で中国大会に出場することが決まっています。また、陸上、剣道ともに、県総体での活躍と中国大会への出場が期待されます。  今後、中国大会等の結果は本ブログやホームページに掲載しますので、ご覧ください。

夏休み前学年集会

 明日から34日間の夏休みに入るということで、2・3・4限に各学年で学年集会を行いました。  進学・進級してからの3ヶ月半を振り返るとともに、夏休みの過ごし方(生活で気をつけることや学習への取り組み方など)について確認・徹底をしました。  また、夏休み以降の学年全体の目標や努力点を皆で再確認しました。  それぞれの過ごし方や取り組み方で大きく差がつくのが夏休みです。熱中症や事故に注意しつつ、自分の決めた計画や目標をしっかり達成する夏休みであってほしいものです。

令和7年度鳥取県中学校総合体育大会情報①

 7月12日(土)より、鳥取県中学校総合体育大会が始まりました。  12日(土)と13日(日)には、軟式野球と水泳の大会が開催されました。  軟式野球では、1回戦で南部・岸本・法勝寺の合同チームと対戦しました。暑い中、粘りのある試合をしましたが、残念ながら惜敗でした。  水泳では、出場した種目の多くで入賞を果たしました。特に、 倉光陽生さんが 200m・100m両方の平泳ぎで優勝し、 前田紗希さんは 800m自由形で2位、400m自由形で3位となりました。2人は中国中学校水泳選手権大会への出場権を獲得しました。  19日(土)と20日(日)には、新体操、剣道、陸上、卓球、バドミントンの大会があります。   詳細な大会の結果は、ホームページの「大会結果」に掲載していますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←クリック

県総体と県吹奏楽コンクールに向けた激励会

 7月11日(金)の1限に、県総体と県吹奏楽コンクールに向けた激励会を行いました。  東中は、県総体では、7月12日(土)・13日(日)に軟式野球と水泳、19日(土)に剣道と新体操、19日(土)・20日(日)に軟式野球とバドミントンと卓球と陸上、27日(日)にソフトテニスが、それぞれ試合に臨みます。  県吹奏楽コンクールは、8月10日(日)に行われます。  各部の部長が登壇し、対戦相手や試合会場とともに、目標や決意を力強く述べました。  生徒会長は、スラムダンクの安西先生の名言を、校長先生からは「敵は自分自身。苦しいときに自分に負けない試合をしよう」というお話を、それぞれしていただきました。   地域や保護者の皆様にも、東部地区総体に続き、熱い応援をしていただきますよう、お願いします。結果はホームページに掲載する予定です。

非行防止教室

 7月9日(水)の2限に1年生、3限に2年生、4限に3年生を対象に、非行防止教室を行いました。  夏休みまであと少しということで、鳥取警察署から3名の講師の方に、学年に応じて少しずつ内容を変えて話をしていただきました。  最近は、SNSでのトラブルが非常に増えていることから、どの学年でも情報の扱い方やSNS利用の際に気をつけなくてはならないことを教えていただきました。  また、甘い誘いや誘惑に負けず、自分を守るためにしっかりきまりを守ることの大切さも話していただきました。  この夏休みが、安心・安全で楽しいものになるよう、しっかりきまりを守り、自分や家族、友達を大切にしてすごしてもらいたいです。

草刈り応援ボランティア

 7月5日(土)の朝7時30分より、地域、東中サポーターズ、保護者の皆様に「草刈り応援ボランティア」として、校地内の草刈りや剪定をしていただきました。  約1時間半の活動で、大きく伸びてしまっている草は、ほとんどなくなりました。  東中は、生徒や先生だけでなく、地域の方の支えがあって成り立っています。これからも地域で愛される学校であるために、東翔コミュニティの活動などで恩返しをするとともに、元気に力いっぱい活動している様子を、運動会や学芸発表会で見てもらえるようにしていきましょう。

ワクワクひがし(最終日)

 4日間のワクワクひがしが最終日を迎えました。  慣れない仕事に疲れが溜まっている生徒もいましたが、最後まで明るく、前向きに取り組んでいました。  仕事をするということは、重い責任が伴い、辛く苦しいと感じることも多いです。しかし、誰かの役に立ったり、お礼を言われたり、自分の持ち味を発揮したりと、やりがいや楽しさや喜びも感じられます。働くことが、豊かな人生を送るうえで大切な営みということを理解するきっかけになったことと思います。  来週から、再び学校での生活が始まります。この4日間頑張れたことを自信にして、お世話になった事業所の方への恩返しの気持ちを持って、充実した学校生活にしていってくれるものと期待しています。

ワクワクひがし(3日目)

 ワクワクひがし3日目です。  かなり仕事に慣れて、自分で考えて積極的に動ける生徒が多くなってきました。将来は、ただ言われたことをすればいいのではなく、「どうすればいいものができるのか」とか「今、自分がすべきことは何か」とか「お客様は何を求めているのか」などを、常に考えて仕事をすることが求められます。  そのために、今後どう学ぶのか、どう行動するべきかを意識するきっかけになればと思います。

ワクワクひがし(2日目)

 ワクワクひがし2日目です。初日に比べて緊張感がやや薄まり、少し仕事に慣れてきました。  朝から大変暑かったですが、やる気を持ち、積極的に取り組めている生徒が多かったです。中には、普段の学校生活に比べて格段に生き生きと活動する生徒もいました。  誰かの役に立ち、やりがいを感じる体験で、心豊かに成長しています。

ワクワクひがし(初日)

 7月1日(火)~4日(金)の4日間、2年生は約50の事業所で職場体験学習を行う「ワクワクひがし」に参加します。  新型コロナウイルス感染症の流行により、令和2年度から中断していたこの取組を6年ぶりに再会することになり、中学生の受け入れをお願いしたり、打ち合わせを行ったり、事前訪問をしたり、事前学習をしたりして、準備をしてきました。  中学生のうちに職場体験学習をするというのは、とても意味のあることだと考えています。普段の学校生活ではできない体験やそこから学びを深めて、自分自身の今後の生き方に反映させてくれるものと期待しています。