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2月4日 「マグマの性質と火山の形」1年理科の授業

 

 2月4日(火)1年生理科の研究授業が行われました。内容は、実験を通してマグマの粘り気が火山の形に影響を与えることを学習するものです。
 粘り気の異なる疑似マグマ(小麦粉+水を混ぜたもの)を、平板の下から絞り出し、粘り気の違いで盛り上がり方がどのように変わるかを班ごとに実験します。



 実験を通して考察したことを、レポートにまとめ、実際の火山との結びつきを確認しました。なお、小麦アレルギーの生徒がいないか、事前にしっかり確認したうえで、実験をおこなっています。