10月19日(月)今年度2回目となる校内授業研究会を実施しました。研究主題は1回目同様、「『できた・わかった』が実感できる授業づくり~指導と評価の一体化を目指して~」で、3年3組で橘先生が「理科」の授業を公開しました。
単元は「運動とエネルギー」で、授業のねらいは「ドライアイスの運動を撮影し、分析することを通して、力が働かない運動について、速さ、向きに着目し、説明することができる」というものです。
班ごとにドライアイスの運動をタブレットで撮影し、ビデオ運動分析(ストロボ撮影)で編集し、それをもとに考察します。
班で考察したことを、発表します。
同じ班員の考え、他の班の発表を聞き、ワークシートに自分の考えをまとめました。

今回の授業では、あらかじめ「ルーブリック(評価規準)」が生徒に示されました。そのためか、多くの生徒が実験の考察で、長文でわかりやすく説明ができていたと思います。
授業後には、職員研修会を行い、「できた・わかった」につながる手立てやルーブリック活用について研究協議を行いました。
今回の授業研究会でも、島根大学 下村 岳人 先生に指導助言をお願いし、たくさんのアイデアと貴重な気付きをいただきました。3年3組の皆さん、橘先生、貴重な授業実践を公開いただきありがとうございました。お疲れさまでした。