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6月30日「トランプ2枚の数が当てられるかな?」~第1回校内授業研究会~

 

 6月30日(火)今年度第1回目となる校内授業研究会を実施しました。今年度の本校の研究主題は『「できた・わかった」が実感できる授業づくり~指導と評価の一体化を目指して~』で、2年3組で、若林教諭が「数学」の授業を公開しました。



 今日の数学の学習のめあては「連立方程式を利用して、トランプカードの色と数字を当てることができる」です。最初に、若林教諭が手品と称して生徒がひいたトランプの色と数字を、2つのヒントから当てると生徒から「これって連立方程式を利用すればできるんじゃない?」とするどい反応。本時の学習のめあてを確認して、ペア活動に移りました。
 ペアでトランプカードをひき、2つのヒントをもらい式を作り、相手のカードの色と数字を求めます。
 続いての活動は、自分で問題を作り、ICT端末を使って問題をみんなに送り、友達が作った問題を解きます。
 本日の校内授業研究会には、校区の小学校の先生方も参加されました。2年3組の生徒たちは、とても活発に、そして真剣に数学の授業に取り組んでいました。
 授業後には、研究協議を行い、島根大学 下村岳人先生から指導助言をいただきました。
2年3組の生徒の皆さん、若林先生、貴重な授業実践を公開いただきありがとうございました。お疲れさまでした。