6月9日(火)2年生が胸骨圧迫による心肺蘇生法を学びました。

2クラスずつ多目的ホールで、病院からお借りしたトレーニングキットを使って実習しました。講師は、本校の保健体育主事と保健体育科教員が行いました。
保健体育の教科書にも「心肺蘇生法」の説明はありますが、実際にやってみることが大切です。1分間に120回の速さで、胸骨が5cm程度沈む力で押し続ける。救急車が到着するまでこれを続けるのは大変だと生徒も実感したようです。倒れている人を発見したら、大声を出して協力者を集めること、役割を分担すること、交代しながら胸骨圧迫を続けること、必要に応じてAEDを使用することなどを体験しました。