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トークプログラム

 11月24日(日)の5限と6限に、本校の2年生と地域の方と大学生で40グループに分かれて「トークプログラム」を行いました。  日常でなかなか会話をすることのない、家族や先生以外の大人や大学生と、様々なテーマで語り合いました。  狭い世界で、限られた価値観の中で生活している生徒が多い中、多様な価値観に触れて、学びを深めるとともに、コミュニケーションの大切さや楽しさを感じることができました。  ご協力をいただいた東心会、鳥取大学、鳥取県教育委員会の皆様には、本当にありがとうございました。

3年生後期テストと1・2年生後期中間テスト

 3年生は、11月21日(木)と22日(金)に3年間で最後となる定期テスト「後期テスト」を、1・2年生は22日(金)に後期中間テストをそれぞれ行いました。  約2週間前にはテスト範囲表が配布され、そこから毎日3~8時間くらいテスト勉強に取り組んだ生徒が多かったようです。  これまで学習してきた内容が、しっかり自分のものになっていることを確認することや、やるべきときにはわき目もふらず一心にそのことに取り組める精神力や集中力を身につけることが、必ず今後の人生で活きます。  何のために毎日学校に通い、授業を受けてきたか分からないようなことでは、この先が大変です。  いつでも、やっていることに意味を持たせることを意識して、日々を過ごして欲しいものです。

第3回学校運営協議会

 11月14日(木)の午後、第3回学校運営協議会を開催しました。  まず、30分間で授業の様子を委員の方に見ていただきました。落ち着いて授業に取り組んでいる生徒の様子に感心された方が多かったです。  2時より多目的ホールで全体会を行い、学校から現在の様子や目標の達成状況や課題について、アンケート結果などをもとに説明しました。  委員の方からは、学校の強みや現在定着している取組については、来年度以降も継続すべきということや、現在の課題を解決するための具体的な対策をしっかり立てていくことの必要性についてご意見をいただきました。  今は、学校を教員だけで運営することはありません。様々なお立場の方から知恵をいただくとともに、地域や保護者とともに子どもたちを育てるということが必要です。  東中学校を地域に開かれた学校ですので、今後もたくさんのお力をお借りしながら、ともに生徒をよりよい方向へ導いていきたいと思います。

令和6年度 鳥取県中学校総合体育大会 駅伝競走の部 

 本日(11月12日(火))は、ヤマタスポーツパーク周回コースにて、鳥取県中学校総合体育大会駅伝競走の部が開催されました。  東部地区大会のときは、ずっと降り続く雨の中でしたが、本日は雲ひとつない快晴の下で行われました。  まず、タイムトライアルで、3名の選手が走りました。それぞれが持てる力をしっかり発揮してチームに勢いをつけてくれました。中でも橋本武蔵さんが4位でゴールしました。  そして、11時30分に女子のレースが始まりました。1区の中嶋琳さんが、東部地区大会に続けて、区間賞の走りでチームに勢いをつけてくれました。2区の奥村遥さんも区間3位の快走で続き、上位をキープしました。残りの3区間もそれぞれがいい走りで終え、6位入賞しました。  午後は男子のレースがあり、1区から2区へ5位の好位置でタスキをつなぎました。2区の福長正翔さんが区間賞の走りで、1位で3区に入りました。その後は、2位、3位争いを繰り広げ、最後は5位入賞で終えることができました。  男女とも34チームもある中で入賞するという素晴らしい結果を得ることができたのは、選手の努力があればこそですが、全校生徒、そして地域や保護者の皆様の応援や支えも大きな力になっています。本当にありがとうございました。  結果の詳細につきましてはホームページに掲載していますので、ご覧ください。 部活動大会結果 ←クリック

令和6年度 学芸発表会

 11月10日(土)に、とりぎん文化会館梨花ホールで学芸発表会を行いました。  学校に7時30分に集合して、歩いて移動しました。  到着後はリハーサルを行い、その後、10時20分に開演しました。  午前中は、日本語弁論、英語弁論・暗唱で各学年や学校の代表が堂々と発表をしました。吹奏楽部はこの日のために一生懸命練習をしてきており、しっかりその成果を発揮してくれました。観客の生徒や保護者の方ものりよく手拍子をするとともに、有志によるダンスもあり、とても盛り上がりました。  弁当を食べた後は、合唱コンクールを行いました。この日のためにどのクラスも何日も練習してきました。1年生は元気よく、2年生は落ち着いてバランスよく、3年生は気合の入った圧巻の合唱でした。「合唱で魅せる東中」の伝統を感じました。  そして、3年生の学年合唱の「大地讃頌」は、ものすごい声量とハーモニーで、会場のいるすべての者を圧倒しました。  最後は、今年度初の、生徒、保護者の方、地域の方、教員での校歌斉唱も行い、会場が一体となりました。  3年生を中心に、東中の伝統を引き継ぐとともに、その歴史に新たな1ページを書き加えてくれました。  多くの来賓、保護者の皆様には、観覧そして温かい拍手を送っていただき、ありがとうござました。   学芸発表会の様子は「東中ホームページ」で紹介しています。 東中ホームページ ←クリック

県総体駅伝競走の部 激励会

 11月8日(金)の6限に、県総体駅伝競走の部の激励会を行いました。  先月の東部地区大会を勝ち抜いて、県大会への出場権を獲得した東中駅伝部は、学芸発表会の準備や練習、本業の部活動と両立しながら練習に励んできました。そして、少しずつですが着実に記録を伸ばしてきました。  激励会では、選手が一人ひとり決意を語り、生徒全員でその思いを聞いて、応援しました。  大会は、12日(火)にヤマタスポーツパーク陸上競技場周辺で行われます。生徒は学校で応援しますので、地域や保護者の皆様も熱い応援をお願いします。

令和6年度後期 生徒総会

 10月31日(木)の5・6限に後期生徒総会を行いました。  前期の生徒会執行部がお礼のあいさつをした後、後期の執行部が自己紹介を行いました。  議事では、生徒会スローガン「EAST~笑・暖・正・楽~」や生徒会企画、専門委員会の目標と具体的な活動についての提案が行われました。そして、その提案に対して、各クラスから多くの質問が出され、執行部はしっかり答弁をしていました。  最終的には、すべての提案が賛成多数で可決されました。  東中生徒会のよさを伸ばすとともに、問題点や課題について一人ひとりが自分事としてとらえ、その解決策をどんどん委員会等に提案してもらいたいと思います。一部の人が決めたことを降ろしていくのではなく、個人や班やクラスで考えたことを吸い上げて、よいと思えることをどんどん取り入れていく生徒会であってほしいものです。

東翔メソッド実践発表会

 10月30日(水)の午後、東中で3年前から取り組んでいる「東翔メソッド」についての実践発表会を行いました。  多くの県内外の小学校、中学校、高等学校の先生や、地域の方にお越しいただき、実際の授業の様子を見ていただきました。  また、全体会ではパネルディスカッション形式で、メソッドの説明やそのよさ、日ごろ感じている難しいところなどを共有しました。さらに、講師の先生にお話をいただきました。  この取組を中学生の時期にきちんと行うことにより、生徒は生涯に渡って明確な目標を持ちその達成のための具体的な方法を実践していけるようになると思います。

3年学年合唱練習

 約2週間後に迫った学芸発表会に向けて、3年生の学年合唱の練習を行いました。ここまで音楽の授業でクラスごとに練習を重ねてきているため、音程やピッチなど、かなり仕上がっています。  全員で歌うことで、学年の一体感を高めるとともに、見えてきた課題の共有を図り、クラスでの練習にフィードバックさせて、よりよい合唱へと仕上げていきます。  保護者の方や地域の皆様には、学芸発表会当日に、圧巻の3年生の合唱をぜひご覧いただきたいと思います。  大いに期待していただきたいです。

岩倉地区文化祭

 10月27日(日)に、岩倉地区の文化祭が開催されました。  東中の生徒は、自分たちで考えた企画として、「クッキーの販売」「ヨーヨー風船釣り」「スーパーボールすくい」を行いました。  クッキーはとてもおいしくて、お昼前頃にはすべて売り切れました。ヨーヨー風船釣りとスーパーボールすくいには、多くの園児や小学生がお客様として訪れてくれました。子どもの目線に立ち、準備と丁寧な接客をして、盛況のうちに終了しました。  また、東中サポーターズのサツマイモスティックとえびせんの販売のお手伝いもしました。  終了後は、さらに多くの生徒が参加して、手際よく片付けを行い、感謝されました。  文化祭が、中学生の手伝いなしでは成り立たないと言っても過言ではないほどの活躍ぶりでした。来年も多くの生徒が参加してくれることを期待しています。

岩倉地区文化祭前日準備

 10月26日(土)に、翌日行われる岩倉地区文化祭に向けての準備を行いました。  東中の生徒は、ボランティアで、テント設営や机いすの運搬、展示パネルの設置などを手伝いました。多くの生徒が参加してくれたおかげで、とても手際よく、素早い準備ができました。  また、自分たちで企画した「お菓子の販売」に向けて、多くのクッキーを生地から作り、焼き上げました。プロの方の指導を受けて、とてもおいしいクッキーを作ることができました。

学年弁論大会

 10月24日(木)の4,5,6限に、各学年の弁論大会を開催しました。  各クラスから2名ずつ選出された代表者が、堂々と自分の考えや、みんなに伝えたいことを発表してくれました。  さすがに、クラスで選ばれただけのことはあり、態度や声の大きさを意識して発表するとともに、自分の経験をもとにした分かりやすく、考えさせられる内容の弁論をしました。  学芸発表会では、この学年弁論大会で選ばれた各学年1名が発表しますので、ぜひ、とりぎん文化会館でお聞きください。

7限合唱練習 2年生

 7限を使った合唱練習2日目は、最初に2年生に割り当てがあり、体育館、多目的ホール、第1・第2音楽室で歌いました。  全体で1度歌った後、パートに分かれて練習するクラスが多かったです。  まだ、3週間前ということもあり、練習に向かう姿勢や声量、音程、ハーモニーと様々な課題がある状態です。  ここから、自分たちで話し合いを重ねて、よりよい練習をして仕上げていくクラスが金賞の栄冠に輝くはずです。  3年生から学校の中心的立場を引き継いだ2年生には、3年生に迫るような合唱を期待したいです。 

7限合唱練習開始

 10月21日(火)より、45分授業で7限まで行い、7限をクラスでの合唱練習の時間にしています。  初日は、3年の各クラスの練習を1年生が見学するという形態で行いました。  これまでの音楽の授業で練習を積み重ねていることや、3年目ということもあり、自分たちで考えて練習をするとともに、リーダーによる評価や振り返りを行うなど、それぞれのクラスで工夫して取り組んでいました。  1年生には、合唱自体も取り組み方もとても参考になるものだったと思います。  11月10日(日)の学芸発表会で、合唱コンクールを行いますので、ぜひ、とりぎん文化会館で、練習の成果を見て聴いていただきたいです。

保育実習(3年2組)

 10月21日(火)の2・3限には、3年2組が保育実習を行いました。

学級弁論大会

  10月18日(金)の5・6限に全学年で学級弁論大会を行いました。  この日に向けて、生徒一人ひとりが日頃感じている学校や社会の問題や解決すべき課題について実際の経験を元に、皆に伝えたいことや考えてほしいことを文章にしました。  そして、全員が順番に前に出て、発表しました。聴いている生徒全員が審査員となり、観点ごとに採点をして、学年弁論に出場する代表者を決めました。  環境やジェンダーなどの社会全体の問題から、部活動や仲間との関係などの身近な内容など様々ですが、自分の思いをしっかり伝えようとしている様子は、とても頼もしく感じられるものでした。

保育実習(3年1組)

 10月18日(金)の2・3限に、3年1組の生徒は、保育実習でかんろこども園を訪れました。  この日に向けて、技術・家庭の家庭分野の授業で、園児の安全や興味関心を考えながら、フェルトで名札を作りました。また、幼児の発達や必要な保育についても学んできました。  そして、短時間ではありますが、実際に保育の体験をすることで学びを深めました。  どの生徒も、絵本の読み聞かせや、工作の手伝い、ドッジボールへの参加、尻尾取りなどで、園児と目と目を合わせながら、笑顔を絶やさずしっかりふれあうことができました。  次週は、3年の他のクラスも実習に行きます。

後期第1回専門委員会

 10月17日(木)の放課後に、後期第1回専門委員会を行いました。  役員の改選により、それぞれの学級から新しい委員が集まって、話し合いをして、後期の委員会目標や具体的な活動を決めました。1、2年生の委員長が中心となり、3年生がアドバイスをしながら、自分たちで自分たちの生活をよりよくしていくために必要なことをしっかり考えました。  この日までは、前期の委員が活動していましたが、翌日からは、後期にバトンタッチします。  今まで以上に「自治」が推進できるよう、生徒一人ひとりの「当事者意識」を高める活動を展開してくれると信じています。

オンライン英会話

 生徒が外国の方と直接会話をして、今までの学びの成果を発揮したり、英語の必要性を感じたりするために、昨年度から、タブレットを使った「オンライン英会話授業」を行っています。  英語を苦手としている生徒もいますが、こちらが、思った以上に一人ひとりが楽しんで活動していました。振り返りの中で、「次のオンライン英会話が楽しみです」といった感想も多く見られました。  生徒たちがこの活動を通して、外国に興味を持ち、英語でのコミュニケーションを楽しいと思てくれるを期待しています。そして、今後ますます目的や目標を持って英語の学習に意欲的に取り組むよう、指導していきたいと思います。

令和6年度後期・令和7年度前期 生徒会役員認証式

 終業式後に、認証式を行いました。  まず、生徒会長と副会長、書記長と書記、会計の認証を校長先生にしていただきました。  その後、生徒会長が委嘱した専門委員長の認証を生徒会長が行いました。  これから1年間、生徒会の中心として、皆の合意を得ながら、学校をよりよくする活動を考えて工夫して取り組んでいってくれることでしょう。

令和6年度後期始業式

 短い秋休みが終わり、後期が始まりました。  後期の始業式ということで、まずは校歌を斉唱しました。約1カ月後にせまっている学芸発表会では、エンディングで全校での校歌を披露する予定ですので、梨花ホールに来て、聴いていただければと思います。  次に、改めて校長先生に、後期に向けて意識してほしいことを中心にお話をしていただきました。  生徒はみな、顔をしっかり上げて聞くとともに、校長先生の質問に挙手で応えていました。  これからの半年間を充実させていこうという意欲が感じられました。大きく成長することを願っています。

東心会主催 稲葉山地区ふれあいウォークラリー

 スポーツの日である10月14日(月)の午前中に、東心会の主催で「ふれあいウォークラリー」が稲葉山地区で行われました。  東中校区全域から100名ほどの小学生、中学生、保護者や地域の方が集まられて、7つのグループを作りました。  全体で開会式をした後、時間差をつけて出発して、6つのチェックポイントでクイズに回答しながら、約2時間をかけて歩き、親睦を深めました。  住んでいる地域の中にも、今まで訪れたことがない場所もあり、新たな発見も多くありました。  秋晴れの気持ちいい日でしたが、さすがに2時間もいろいろな場所を巡れば疲労を感じずにはいられませんでした。それを、役員や地域の皆様、そして中学生が準備した昼食(炊き込みご飯や豚汁)が癒やしてくれました。