3月11日(火)に、第76回卒業証書授与式を行いました。 多くの来賓の方と保護者の皆様に集まっていただき、盛大に開催することができました。 149名の卒業生は、胸を張って入場し、落ち着いた堂々とした態度で卒業式に臨みました。卒業証書授与での呼名では、大きい声で返事をすることで、自分の存在を示すとともに、保護者の方、地域の方、先生への感謝を表しました。 三橋正文校長先生の式辞では、卒業生のこの3年間の功績を讃えていただきました。そして、「虫の目」「鳥の目」「魚の目」を持ち、目標に向けて具体的に何をするかを決めて取り組むことの大切さについてお話をいただきました。 坂本正樹教育振興会長様からは、親として、元気に育ってくれた子どもたちへの感謝を伝えていただきました。 坂本愛依さんには、卒業生との思い出と感謝を「送辞」で、橋本武蔵さんからは、自分たちの中学校生活で得たのもやお世話になった方への感謝、これからの決意を「答辞」で、それぞれ心を込めて伝えました。 式後には、卒業生の希望で、「旅立ちの日に」を合唱しました。文化祭での合唱に勝るとも劣らない素晴らしいものでした。 東中で学んだことや得たもの、友や思い出を、これからも大切にして、幸せな人生を送ることを切に願います。